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2015年9月29日火曜日

中小企業の社長はいつも良い人材を求めています。




こんにちは。アビリティスタッフの高山です。


私どもが転職をサポートさせていただいたあと、思いのほか満足度が高いと
言っていただけるのが中小の規模の企業です。


いくつかの要因はあると思いますが、待遇・条件さえ折り合えば、社長や経営陣との風通しが良く、自分の思った仕事が出来るというところが大きいようです。


そして、中小企業の社長も優秀な人材をいつも求めています。





◆中小企業の社長はいつも良い人材を求めています。


アビリティスタッフ代表 梶田政宏



日本には300万社程度(一説にはもっとあるとも)
企業があると言われています。

このほとんどは中小企業です。

中小企業の社長は、いつも良い人材を欲しがっています。

これは、

求人広告を出していない会社も

当てはまります。

良い人材の定義は、

会社によってまちまちですが、

どの会社の社長に聞いても

必ず良い人材が居れば

検討すると言っておられます。


中小は、大企業と違って、

社員一人一人の役割や責任が

大きいのです。

その分、その一人の能力やスキル、経験に

会社自身が依存している状況なんですね。

社長は、いつも会社のことを考えています。

どうすれば、

もっと売り上げを上げられるか?

もっと効率良く回せられるか?

もっとコストを削減できないか?

などなど。

これらをすぐに、

実現してくれそうな人材がいれば

真剣に検討してくれます。


離職中の方で、就活されている方など

求人が出ていないと諦めずに

しっかりした書類を作って

ダイレクトメールを試すのも一つの手です。


300万社のどこかに、

あなたの書類が届くのを待っている

社長がいるはずですよ。




アビリティスタッフ代表取締役社長 梶田政宏




編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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2015年8月31日月曜日

飛び込み営業歓迎?営業マン育成で社会貢献?



こんにちは。アビリティスタッフの高山です。

私たちアビリティスタッフのオフィスは渋谷マークシティのすぐ横。
渋谷駅からも雨に濡れずに来れてしまいます。

便利な場所なのですが、その分、飛び込みの営業の方なども多いです。

しかし、よほど忙しい時でなければ、その人たちに丁寧に対応する社長・・。

何故、うちの社長はそんなに飛び込み営業の方々に丁寧に対応するのかというと・・。



◆営業マン育成で社会貢献?


アビリティスタッフ 代表 梶田政宏



1日に多いときは10件以上営業の方が飛び込みでやってきます。

ただ、うちは小さな会社なのでお取引できることはほとんどありません。

オフィス機器や備品、お菓子や飲み物、保険や引っ越し、電話回線、携帯・・・

とにかく沢山の方が来ます。


今までは、入り口で丁寧にお断りしていましたが、

ちょっと思い立って時間のあるときは

お話を聞いてみようかなと思うようになりました。

もちろん、契約なんかは難しいのですが

若い営業マンが、上司?と一緒に(と言っても上司の方も若い)

来ているのを目にすると、

練習のつもりで良ければ

お話を聞きますよ、の一言を伝えることにしました。

もちろん、面談中や立て込んでいるときは無理ですが

若い世代を育てるのも私の役目かなあと

思っています。


というわけで、練習相手になって欲しい若い営業マンは

お近くに来られた際は寄ってみてください(笑)

ちょっと思いつきでした。

文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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2015年8月19日水曜日

転職の悩みは周りになかなか相談しずらいもの。




こんにちは。転職エージェント、アビリティスタッフの高山です。

アビリティスタッフの渋谷オフィスではいつでもお気軽に転職相談を受け付けています。


本当に、私も驚くほどなのですが、社長の梶田はどんな方の転職相談も受け付けているのでお気軽に渋谷オフィスにお越しください。(予約していらして下さいね)


転職は以外と身近な人に相談しづらくないでしょうか?


職場の仲間はもちろん、ご家族にも不安はあまりかけられないし・・・。


ですので、どんなささいなお悩みでも、アビリティにお話にいらして下さいね!




◇転職の悩みは周りになかなか相談しずらいもの。


アビリティスタッフ 代表 梶田政宏




ブログを本格的に初めて数ヶ月経ちましたが

最近ブログ経由での問い合わせがすごく増えています。

お問い合わせ頂いた皆様、ありがとうございます。



その中で、色々なお悩みを聞いておりますが、

一番多いのは、相談相手がいないということのようです。


確かに、転職や就活の相談は、あまり他人にはしにくいですよね。

私もそうでした。



誰かに話を聞いてもらうだけでも随分と気持ちが楽になります。

それだけでなく、今の問題点などがかなり明確になってきます。


あなたは相談出来る人がいますか?






文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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2015年7月16日木曜日

転職の際、勉強していることをいかにアピールするか。| 梶田政宏の転職エッセイ【面接編④】







こんにちは、アビリティスタッフ・転職コンサルタントの高山です。

面接で自分をアピールするのに、自分の勉強していることや、興味分野をアピールすることはとても大切ですが、それに関しては、積極的に何か形にして表現したほうが、実績も熱意も伝わるはずではないでしょうか。

インタビューで自己アピールを話し過ぎると、逆に軽薄なイメージを持たれることもありますが、心をこめて作り込んだ書類や参考資料は、確実に雄弁にあなたをアピールしてくれるケースが多いものです。



◇梶田政宏の転職エッセイ【面接編⑤】



◆転職の際、勉強していることをいかにアピールするか。



こんにちは、アビリティスタッフ・代表の梶田です。


以前に、良い人材を見極めるポイントの一つとして

勉強する人、ということを上げました。


今の経験は確かにすごく重要なのですが、特にITの世界では

技術がめまぐるしく進化するため

どのように対応していくか、対応出来るのかといった

いわゆる伸びしろを見られるケースが増えています。


では、勉強していることをどう表現すれば相手に伝わりやすいのか?

履歴書や職歴書に書くのは一つの方法ですが、1行などで、

独学で○○を習得中、

などと書いてしまっては,全く持って迫力が無く、相手に対するアピールも

かなり弱いです。


私がサポートした方では、

A4用紙1ページびっしりと書いたレポートを提出したり

自分で作成したプログラムを一緒に提出したり

より具体的なアピールをして、

見事に内定を勝ち取った方がいます。


こういった表現を上手く使うことにより、

弱点を強みに変える事が出来ますね。





文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月29日月曜日

梶田政宏の転職エッセイ【転職活動編①】良い転職エージェント、キャリアコンサルタントを見分ける6つのポイント。





こんにちは。IT・WEB業界転職に強いアビリティスタッフ・コンサルタントの高山です。

梅雨の合間の貴重な晴れの日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


さて、本日も転職エッセイをお届けします。

転職の際に転職エージェントをご利用されたことはありますか?


大手のエージェント会社の立派なビルに行ってみたけど、ただ見たような求人をどんどん出されただけ、なんて経験があったりしませんか?


もちろん、私たちアビリティスタッフにお任せ下さい、といいたいところですが、

きっと、多くの実力あるエージェントとの出会いは皆さんに沢山のチャンスをもたらせてくれるはずです。


今回はそんな、良いエージェントやきキャリアコンサルタントを見分けるお話です。


あ、もちろん、渋谷のアビリティスタッフには、まず一度お越し下さいね。


(私は、年下でも良いサポートが出来ると思いますけど?社長!)




◇梶田政宏の転職エッセイ【転職活動編①】

■良い転職エージェント、キャリアコンサルタントを見分ける6つのポイント。




今回は相談者、つまり皆さんの立場でお話をしてみたいと思います。


私は10年以上大手メーカ系のIT企業に勤めておりました。
その後外資系企業に転職してから中小、ベンチャーを経て、現職に就きました。


つまり自身多くの転職を行ってきたのですが、その間に何人ものキャリアコンサルタントとお付き合いさせていただきました。
実際の案件を紹介いただき面接などを受けたことも経験しております。

そういう経験を踏まえて、キャリアコンサルタントを選ぶことは実は自分の人生を変えてしまうくらい大きな選択なのではないかと思うようになりました。


というのも人間は多くの時間を仕事に費やしています。


その仕事を行っているのが会社であり、その会社を選ぶのはもちろん自分なのです。

ですが、自分のことをよく理解したコンサルタントが適切な会社を紹介してくれることにより、
自分だけでは知り得ることがなかった、自分に合う良い会社に巡り会う可能性があるからです。


ですからコンサルタントを選ぶことはあまり安易に考えてはいけないのかもしれません。

かくいう私も未だに数人のコンサルタントとお付き合いをさせていただいております。

多くのコンサルタントの中から選んだ理由を6つまとめてみるとおおよそ次のような感じです。



(1) 自己紹介、特に職歴や経歴を相談者にきちんと説明してくれること

(2) 一方的に話を聞くだけではなく、自分の体験と照らし合わせてアドバイスしてくれること

(3) 相談者のやりたいと思っていることを職種として経験していること

(4) 相談者に対して言いにくいこともきちんと言ってくれること

(5) 転職を経験していること、自分自身もコンサルタントを使ったことがあること

(6) 自分より年上であること



もちろんすべてが当てはまるコンサルタントなどはほとんどいません。

ですが、少なくとも(1)から(3)に関しては相談者も聞いてみればすぐにわかります。

一つの判断材料になるのではないかと思いますよ。





文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月25日木曜日

梶田政宏の転職エッセイ【エンジニア編その②】:「私は、エンジニアを引退したつもりはないのです。」





こんにちは。アビリティスタッフの高山彩香です。

さて、IT・インターネット業界の転職に強いと言われているアビリティスタッフですが、やはり弊社代表の梶田がエンジニア出身であるというところは大きいと思います。

やはり、同じエンジニア出身として、悩みを共有出来たり、将来のキャリアをイメージを具体的にイメージ出来るので、コンサルティングに幅が出ます。


エンジニアの方にとっても、やはり転職の際に、キャリアコンサルタントが気持ちを良くわかってくれることが大きなポイントになられるようです。

やはり、同じエンジニアをしていたということが、的確なアドバイスに繋がるようですね。


さて、本日の梶田エッセイは、そんな元エンジニアのキャリアコンサルタントとして、どのように技術等のキャッチアップを考えているか・・・についてです。


そして、いつも社長と話しているのですが、今後その技術と知識を生かして、アビリティで全く新しいITビジネスをスタートしてくれるはずです。して下さい!



それでは、どうぞ。



◇梶田政宏の転職エッセイ【エンジニア編その②】


私は、エンジニアを引退したつもりはないのです。






私は約20年近くエンジニアをやっておりました。

大手メーカの設計現場の効率化システムや、生産管理系や基幹系、外資ベンダーの組込系や制御系、Webマーケティングのインフラ系など自分でも振り返ってみて本当に幅広くやってきたなあと思います。


この間、色々な方とネットワークができました。本当にすばらしい方々とおつきあいさせて頂いていると思います。

しかし私がキャリアコンサルタントになりましたと挨拶すると、ほとんどの方に「え~、引退しちゃったの?もったいない」と言われることが多いです。


私がエンジニアの頃の姿しか知らない方が多いので、確かにエンジニアを引退したと言われればそうなのかもしれません。



エンジニアからキャリアコンサルタントになる方が多いのかどうかわかりませんが、エンジニアには多種多様なカテゴリがあるのでそれぞれに必要なスキルやノウハウがあります。


例えば、Web系エンジニアのスキルと、ハードに近い組込系エンジニアのスキルは随分と違います。

Web系エンジニアはほとんどハードを意識しないで開発できますが、組込系エンジニアはハードを意識しないと開発できないですし、CPUの種類もOSの種類も組込系はそれこそ数多くあります。


またインフラ系エンジニアはネットワークやサーバを知らないといけないですし、最近ではセキュリティに関する知識も必要となってきました。


振り返って自分のキャリアを見てみると、ご相談に見える様々なエンジニアの方のお話を理解する上で、必要な知識を身につけてきたのはキャリアコンサルタントになるためだったのかも?と思えます。


でも技術はどんどん進歩しますし、必要なスキルセットも変わってきます。


そのためなるべく知識ベースでは世の中の流れに乗れるように本を読んだり、セミナーに出席したり、展示会に出向いたり、たまに簡単なプログラミングなどをしています。


ですからエンジニアを引退したという気が私には無いのです。そのうち世の中について行けなくなるかもしれませんが。。

ところで、現場での状況を知る上で一番よく分るのが面談者の方からのお話です。



ですから、面談者の方とは相談に乗りながら私たちも現場での状況を教えて頂く、ある意味ギブアンドテイクな関係なのかもしれませんね。





文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月23日火曜日

梶田政宏の転職エッセイ【面接編その②】:「採用する側が面接でチェックしている一番のポイントとは」





こんにちは。転職エッセイ、今回は、採用する側の立場から見た面接必要なスキルについてです。


短時間でその人の本質を見抜こうとする面接には非常に高いスキルと経験が求められます。


そういった、採用側の気持ちを理解することで、面接を受ける側も相手に良いイメージを与えることが出来ます。




◇梶田政宏の転職エッセイ【面接編その②】


採用する側が面接でチェックしているポイントとは



こんにちは、アビリティスタッフの梶田です。

今回は採用側でのお話をしてみたいと思います。

採用担当者も皆さんと同じ人ですから、実は失敗することもあります。

それは採用した方が何らかの理由によって会社になじめず短期間で辞めてしまうということですが、これはお互いに不幸な出来事に他ありませんよね。

ですから、書類審査や面接では時間をフルに使って、スキルや経験、および人物像を理解しようと内心は必死になっているのが現実です。



◇面接で人を理解するスキル


しかし人と人がお互いを理解しあうには普通であればそれ相応の時間が必要ですから、面接の短時間で応募者のことを理解するにはかなりの経験やスキルが必要となります。

これらのスキルは、何度も書類審査をして、何人も面接をして、何回も採用後の反省をして身につくものと思います。

特に中小企業では、人事採用に専門の責任者を置く余裕が無いので、技術部門のマネージャや管理部門が兼務で担当することが多いのが現状です。



◇大切なのは、入社したあとのイメージ。



私も採用担当を兼務していたときは大変悩んだことがあります。どのように面接をすれば、応募者の本音が引き出せるのか、本当にやりたいことが理解できるのか、いつも考えていました。

その結果一番大事なのは、その方が入社された時のイメージができるかどうかではないかと気づきました。

その方が、対象部門ではつらつと働いているか?周りとの調和はどうか?そういうイメージができる方と、できない方では、やはりできない方は長続きしないケースが多かったです。



◇面接官に良いイメージを持ってもらうには。



では面接官にそのようなイメージを持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?

あくまで一つの考え方ですが、対象となる会社の情報をどれだけ入手することができるか。

またその情報を基に自分がその会社に入社したときにどのように役立つことができるかを具体的に話すことができるかがポイントではないかと思います。


そういう意味ではホームページの情報を把握しておくのは最低限必要ですが、それ以上の情報をどのように入手するかを常に意識しておく必要がありますね。





文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月16日火曜日

梶田政宏の転職エッセイ【転職失敗編その①】:「知り合いの紹介で転職してみたら、まさかの・・」





こんにちは。アビリティスタッフの高山です。

今回も弊社代表梶田の転職エッセイをお届けします。


今回は題して「転職失敗編」!


失敗はどんなときでもしてしまうもの。でも他の人のいろんな失敗を知っておくことで様々なケースを想定することで、失敗のリスクを下げることは出来ますね。


今回は、人の紹介で転職をするケースに良くあるリスクです。


あの人の紹介だから・・普段はチェックする項目をうっかり甘く見てしまう怖さ。


ビジネス全般でも、注意したいことですね。




◇梶田政宏の転職エッセイ【転職失敗編その①】


知り合いの紹介で転職してみたら、まさかの・・・




みなさん、こんにちは、アビリティスタッフの梶田です。

今回は自分の転職経験の中でも一番失敗したケースを書いてみたいと思います。
(こういう事を書くと、失敗したコンサルタントには相談できない、と言われる方もいるかもしれませんが。。。)


私は過去5回転職しております。

外資系、ベンチャー系、中小企業などありますが、あるベンチャー系の企業に転職した時の話です。


この会社は、規模的には20名以下のソフトハウスで、主にパッケージソフトを開発しておりました。

私の知り合いが数週間前に入社しており、開発系のマネージメントを強化したいということで私に声がかかりました。


早速、社長や部長クラスの方と面接を行いましたが、社長がちょうど私と同じくらいの年代で、話も随分と盛り上がったと思います。

年収なども当時としては高額でしたが、開発全般に関する管理は私に任せてくれるという条件でOKが出て入社することになりました。


メンバーとも親しくなり業務も軌道に乗りかけてきた1ヶ月経った頃です。

給与が振り込まれていません。社長に聞きましたが、あてがあるから少しだけ待って欲しいとの回答。

それからしばらく待っても結局給与は支払ってもらえず、2ヶ月もしないうちに私は退職せざる終えない状況になりました。


私を誘った知り合いも、給与を払ってもらえずほとんど同時に退職しました。

知り合いは大変恐縮していましたが、資金繰りの状況は把握していなかったとのことでした。


最終的に入社を決めたのは自分自身ですから誰の責任でもないのですが、やはり知り合いからの紹介はどうしても脇が甘くなりがちだと思います。


根掘り葉掘り聞くのが申し訳ないと思ったり、あいつが居るから大丈夫だろうと財務状況などをろくに調べなかったりして入社してしまうケースもあるでしょう。


けれど、知り合いでも普通に入社するための緊張感やステップを必ず踏むこと

そして心配な点などは必ず聞くことを徹底することをお勧め致します。







文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月12日金曜日

梶田政宏の転職エッセイ【面接編その①】:「私が経験した面接の落とし穴」






こんにちは。アビリティスタッフの高山です。

好評社長の転職エッセイの第二回は、面接編。テーマは「面接での落とし穴」について。

私も様々な方をサポートしていますが、「話が上手過ぎる」方は意外と企業側の反応が良くなかったりします。

口下手過ぎても伝わらないかも知れませんが、話が上手すぎて、誤解されるというのは避けたいものですね。




◇梶田政宏の転職エッセイ【面接編その①】


私が経験した面接の落とし穴



転職をご経験された方はご存じだと思いますが、一般的には内定が出るまでの流れは「書類選考」→「一次面接」→「二次面接」となっているケースが多いのです。

書類選考も面接もどちらも、それなりにきちんとした企業に入社しようとすると難しいのですが、やはり面接に関しての心配事が多いと思います。


かくいう私も、転職時にはたくさん(?)面接を受けていますが、面接が終わったときにはたいたい、あそこはきちんと説明するべきだったとか、あれは言わなきゃ良かった、しゃべりすぎたなあ、もっとしゃべれば良かった、などなど反省ばかりでした。

相談に来られた方の多くは、「梶田さんのように話すことができれば面接も楽でしょうね」と言われますが、面接というのもは何回やっても慣れないものです。


おそらく今でも面接を受けるとある程度の緊張感はあると思いますし、先方が期待している通りの回答できるかどうか不安はあります。


さて、私も多くの面接を受けましたがいくつか心に残っていることがあります。


あるとき、外資系のIT企業に応募した際のことです。

二名いた面接官とは十分コミュニケーションが取れて、色々とお話ができて、双方盛り上がり、あ~これは良い感じだなあ、と私が思っていたのですが、結果は残念ながらNGでした。


(1)面接慣れしているように見えたこと

(2)この会社に必死で入りたいと思っているのか見えなかったこと


(3)この会社で無くても他でも引き合いがあるんじゃないかと思われたこと




つまり、あまりに緊張感が無く面接を受けているように見えたためにこのように評価されてしまったようです。

確かに、この会社に入りたいという熱意を示したり表したりするには、しゃべりすぎるというのも考えものかもしれません。


私としては、本当に気に入っていた会社なので大変残念でしたが、後から考えてみるととにかくしゃべらないといけないという概念があり、そのために重要なポイントを伝えきれなかったのだと思いました。

どのような形であれ、本当に入りたいという気持ちを伝えること、これを忘れてはいけないですね。



文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)






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2015年6月10日水曜日

梶田政宏の転職エッセイ【エンジニア編その①】:「スーパーエンジニアにあこがれた、古き良き時代の思い出」




こんにちは。アビリティスタッフの高山です。

最近、弊社社長梶田から

「最近、営業先や候補者の方かたに、高山さんのことを良く聞かれるんだよね」

と言われました。


そうなんですね~と軽く流してしまいましたが、秘かにガッツポーズをしています。


梶田はちょっと情報発信しすぎ?な私の心配を少ししているようですが、これからもますます、アビリティブログ&Facebook&twitterを盛り上げてゆきたいと思います!

みなさま、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、そうゆう訳で(?)勝手ながら、またこのブログに新コーナーを作らせていただきました。


題して、「梶田政宏の転職エッセイ」


ちなみに、記事は梶田社長にお願いしていただいておりますが、このタイトルの許可はいただいていません。


ですが、ここは、私、高山の判断でスタートさせていただきます。


今回は記念すべき、「エンジニア編」の第一回。

もちろん、マーケティング編や営業編なども、予定をしています。


それでは、早速参りたいと思います。


これからも、アビリティスタッフ&高山をどうぞ宜しくお願い致します。




◇梶田政宏の転職エッセイ【エンジニア編その①】



■スーパーエンジニアにあこがれた、古き良き時代の思い出



こんにちは、アビリティスタッフの梶田です。


私はエンジニア出身のキャリアコンサルタントなのですが、今回はエンジニア時代の思い出を少し書かせていただきます。


私はどうしても脳裏から離れない思い出があります。

それはある企業に大規模なシステム導入提案に訪れたときのことです。

そこにはコンペとしてあまり聞いたことのない会社の担当者もおりました。

我々は、事業部長クラスから私のような末席のエンジニアまで総勢15名程度の団体さんでした。

それに対して、コンペは営業とエンジニアのわずか2名という構成でした。


提案が始まり、我々は担当がとっかえひっかえ専門分野を説明しましたが、コンペは基本的にそのエンジニアがすべてを提案説明を行っておりました。

先方からの質問に対しても、こちらはそれぞれが回答し、コンペは一人が回答しています。一人で回答するからすべての質問にたいしてもつながりが見事に取れています。こちらは色々なところで支障が出ています。


まだまだ若かった私にはこのエンジニアがまさにスーパーエンジニアに見えたものでした。

自信に溢れ、お客様の質問に的確に答えている姿を見て、ああ、私もこうなりたいなあと、どうやったらなれるんだとうと、不謹慎にも会議中思っておりました。


この方の肩書きわかりませんが、当時はITコンサルとかアーキテクトとか格好の良い役職はありませんでしたから、開発リーダーとか開発部長という肩書きだったのだろうと思います。

本当に幅広い技術に対する知識やスキル、それとお客様の要望をすくい上げる聞き方話し方、瞬時に出てくる的確な提案内容などなど、まさに今で言うITコンサルタントでした。


彼の見事なプレゼンと比べると、我が大船団の長が最後に言った言葉が、寂しく感じました。


「うちは人の数だけではどこにも負けませんから。。。」


古き良き時代でした。

(梶田)





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